おはようございます。いとうです。

今日は畑や野菜から少し離れたお話を。

先日、消防署へ行ってきました。

今度開催する焼き芋大会で火を扱うため、届け出をしに行ったのです。

 

私たちが焼き芋大会を行う桑名市では、
焚火やキャンプファイヤーなど、煙・火炎を発する行為を行う場合には「火災と紛らわしい煙または火炎を発する恐れのある行為の届出」という書面での手続きが必要になります。

桑名市では、と書きましたがほとんどの市町村で定められているのではないでしょうか。

この地域では、(良い悪いの話ではなく、事実として)畑で出た雑草や木々の処理として野焼きをすることが多々あります。(ヤギが全部食べてくれれば焼く必要もないのですが、残念ながら彼らは枝は食べませんし好き嫌いもあります)

 

そのとき、消防に通報が入り消防車が来てしまったということも、恥ずかしながら経験があります。

 

せっかく皆さんに楽しんでいただく焼き芋大会ですから、消防車が来て注意を受けるなんてご迷惑おかけするわけにはいかない!

 

ということで、消防署へ行ってきました。
(消防車が来たら子どもたちはとっても喜ぶだろうなぁ…という邪心は封印!!)

 

受付で、「落ち葉を燃やして焼き芋をしたい」旨を伝えると、すぐに届出書をくれました。

そして地図で場所の確認。

 

今回畑で行うため、番地が明確にあるわけではなく、消防士さんと一緒に分厚い地図帳のページを何枚もめくりながら探しました^^;

 

届出書に捺印をしなければならなかったのですが、印鑑を持ち合わせていなかったため結局用紙を持ち帰り、記入して再度消防署へ直接提出しました。

 

意外とあっさり。

 

お伺いするまでは、「こんな乾燥した時期に焚火なんてやめてよ」とか、「どんなイベント?主催は誰?」とか、いろいろ言われちゃうのかなぁ~とネガティブな想像(むしろ妄想寄り)をしていたので、なんだか力が抜けました。

だからといって、バンバン焚火するぞー!焼き芋やるぞー!!!というわけではないのですが、畑でバーベキューとか、じゃがバタ祭とか、ピザパーティとか、そんなのもできちゃうんじゃないの?!と夢が膨らんだのは事実です。ふふふ。

 

もちろんしっかり注意事項は守ります!↓桑名市のホームページより

1.一度に多量に焼却しない
2.消火準備をする
3.監視人をつける
4.残火処理を完全に行う
5.開始前後に近くの消防署へ連絡を入れる
火災警報発令時は、中止する

これから届出をするという方は、
実施場所がわかるよう地図をプリントアウトしたり、印鑑を持参する、もしくは前もって市町村のホームページからテンプレートをDLして記入の上持っていく、などするとスムーズに手続きが出来そうです。

何かの参考になれば。

なるかな。笑

 

焼き芋大会ご参加の皆さん、楽しみましょう~!!

 

 

 

 


 

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