おはようございます。いとうです。

今日はまたまたキャベツのお話。

「葉を綺麗にはがすコツ」です。

これは、キャベツのことを知りたいな~と手に取った本の中から

内田悟さんという方の『やさい塾』という本で紹介されている方法です。

築地の八百屋さんである内田さんの言葉は、いい意味で生活感がありとても受け入れやすい内容ですのでとっても楽しく読めますよ!

ではでは内田さん流のキャベツの葉をきれいに剥くコツを。

①包丁を立てて芯をくり貫きます。※このとき、包丁を回すのではなく、キャベツを回す。

②芯を取ったら、くり貫いた穴に水を流し込みます。水道から直接でOK!そうすると、水で葉の巻きがゆるむので、キャベツを揺すりながらゆっくりと葉先から剥がします。

 

このやり方なら破れにくいので、ロールキャベツをするときもいい葉がとれます。

くり貫いた芯は、捨てずにお味噌汁やコンソメスープに使ってみてくださいね。

芯は繊維に添って縦に切ると食感もよく繊維質も気になりません。

あまり小さく切りすぎず、じっくり煮込むとホクっとした感じが冬にとてもいいです(^^)

芯はタッパーに入れて冷蔵庫で保管すれば、3-4日は平気です。我が家は自家製カット野菜タッパーを常備しているので、毎朝ポンとお鍋に入れるだけであったかいスープがすぐできあがります。これはとても楽~!

 

お試しください!

 

 

 

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