◆みんなのヤギとき菜園がはじまります!

現在稲作用に使われている田んぼで、秋冬限定のヤギとき菜園をはじめることになりました。

栽培予定の野菜はお鍋の具材として冬に大活躍するものばかり!

 

★ワークショップで植え付けを学んでから、契約農地ですぐに実践できるので野菜作り初心者の方でも安心です。

もちろん、必要な資材や種・苗・肥料などはすべて支給します。

春になるとまた稲作用に使用する土地のため、同じ場所で通年栽培することはできませんが、9月頃~2月頃までの半年間で農業体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

★今回このような試みを始めて行いますので、モニター価格で菜園メンバーを募集します。

ご参加くださる方へは感想をお伺いするなど、適宜ヒアリングをさせていただきながら、ブラッシュアップをしていきたいと考えています。

至らない部分があるかもしれませんが、お付き合いいただけると幸いです。

1区画はおおよそ9㎡(通路込み)で、例えば5種育てる場合には、白菜4玉・キャベツ5玉・ブロッコリー5株・春菊10株・水菜10株ほどの収穫が見込めるサイズです。

場所:桑名市大貝須
定数:30区画

 

★期間途中のご参加でも料金は同じです。
2月末までに収穫を終える必要がありますので、9月スタートをおすすめします。

不明点・疑問点がありましたらメッセージまたはコメントよりお気軽にお問い合わせください。

参加ご希望の方は問い合わせフォームより、以下の情報を添えてお申し込みください。

お名前:
ご連絡先:
希望区画数:
希望栽培品種:

 

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<9/9 sat.追記>

初回のワークショップを行いました。

まずは菜園の利用について改めてご説明をしたのち、

決められた区画の中で栽培したい野菜の品種を選んでいきます。

品種が決定したら、畑へ移動し植え付けスタートです。

 

初日は、ヤギの堆肥をたくさん畝の上に広げ

トラクターで撹拌しました。

ちびっこたちはこのトラクターの登場も喜んでくれたようです^^

 

その後、畝の上を平らにならし

ダイコン・にんじん・ホウレンソウの種まきと

ハクサイ・ブロッコリーの苗の植付を行いました。

 

この日は作業が押してしまい、予定時刻を大幅にoverしてしまったため

トンネルづくりは翌朝こちらで行いました。

 

アブラナ科の野菜は本当に本当に虫がよくやってきます。

翌朝畑に行くとすでにモンキチョウ(モンシロチョウの黄色い子)が飛んでいました。

寒冷紗をかけてひとまずの虫対策を。

 

今回は利用者アンケートで農薬不使用の声が多かった為

農薬は最後まで使わずに栽培しようと思っています。

(病気になってしまったときには考えなければいけませんが)

 

来週は、カリフラワーとキャベツの定植と

カブと葉物野菜の種まきを行います。

 

まだ参加いただけますのでご興味のある方はご連絡くださいね。

 

 

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