【畑で野菜を販売します】

 

はじめに。

ヤギときどき野菜は、ヤギの堆肥を使った循環型農業を行っています。

土にはたっぷりのヤギ堆肥を使用し、

たくさんの虫や微生物たちの力を借りながら育てます。

 

畑でできた野菜はやがて私たちの食卓へと運ばれますが、

このとき畑に残った野菜くず(キャベツやレタスの外葉など)はヤギたちのご飯となります。

ヤギときのヤギたちは、干し草や野草とふすまをメインに

一頭一頭ヤギじぃが大切に育てており、

抗生物質の摂取もないため、その堆肥を安心して使うことができます

 

また、畑では農薬を一切使用せず、細かい網による防虫を行っているだけです。

大半の虫はこれで防除できますが、

中には隙間から入り込んだ虫に食べられてしまう葉もあります。

 

もちろん、虫食いの葉も、その部分だけ切り落とせば十分召し上がっていただけます。

 

畑での販売について。

私にとって畑での野菜販売は、環境を守るアクションのひとつです。

通常、我々農家は畑で野菜を収穫したのち、

キレイにきれいに野菜を洗い、パックやフィルムなどのビニール製品で包装をして出荷します。

 

それは、配送時や店舗での陳列時に野菜が萎れてしまわないよう、

傷がついてしまわないようにするための必要な作業でもあります。

 

しかし、消費者の手に渡った後、

そのパックやフィルムは捨てられてしまいます。

私はその「あまりにも気軽に捨てられてしまうゴミ」をどうしても使いたくありませんでした。

 

畑で直販なら、陳列する必要がないのでフィルムは要りません。

つぶれやすいトマトも、おうちからタッパーを持ってきていただければ使い捨てパックの必要がありません

 

大根やニンジン、かぶなどを葉つきでお渡しできるのもメリットです。

大根やかぶの葉っぱは、お肉と合わせれば立派なメイン料理になりますし、

ニンジンの葉っぱの天ぷらは絶品です!

 

もしも不要でしたら、

その場で切り落としてヤギさんのご飯箱に入れさせていただきます。

また、水道水をご用意していますので、

土汚れはしっかり落としてお渡しします

 

ぜひ、バスケットやエコバッグ、タッパーなどお手持ちの入れ物をご持参の上お越しください

また、畑に直接入って選んでいただいても構いません。

そのときは、長靴もお持ちくださいね。

 

今後、その日に収穫できる野菜の品種を、Facebook・LINEトーク・インスタストーリーにて配信します。

お支払は現金およびLINEpayが利用可能です。

購入ご希望の方は、ご面倒かと思いますが

「○時ごろにいきます」とだけで結構ですので、事前にご連絡をお願いいたします

 

■販売可能な時間帯■
平日9:30~12:00・13:00~13:50、
土日10:00~12:00、 祝日はお休みです。
※不定休です。収穫できる野菜について配信がある日が販売する日です。

 

■販売場所■
三重県桑名市大貝須
※防犯上の理由により、詳しい場所は個別にお知らせいたします。お気軽にお問い合わせください。

 

ヤギときの新しい試みを、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 


 

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